住職の心書316.見失う
「自分は優れていると考えてはいけない。また自分が劣っているとも考えてはならない。」(経集)
自分と他人とを比べてはいけないないうことであります。
それぞれにおいて得意・不得意があります。
そもそも同じ種目で戦っているわけではありません。
自分との向き合いの中での成長と考えると不要なストレスに苛まれることもありません。
前回の失敗を反省し、現在に活かすその姿勢は、自分自身を成長させることができるのです。
知心寺住職 眞田正適
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