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お金について

お金について

現在、NHKの大河ドラマで取り上げられているのは渋沢栄一です。「日本の資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一の著書で、最も有名なのが「論語と算盤」でしょう。「論語」とは道徳、「算盤」とは利益を追求する経済活動のことを指します。

一見、相反するものであると感じる道徳と利益追求、当時から渋沢栄一は資本主義の本質を見抜いていて、未来を生き抜く知恵に溢れていたのでしょう。

お金を稼ぐことが後ろめたいという人がいます。肝要なのは、稼いだお金をどう使うかということです。

知心会 岡本真太郎

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岡本真太郎

江戸時代から続く大阪船場の商家の長男として昭和45年に生を受ける。 何不自由なく大学まで進み一般企業へ就職した90年代、ご多分に漏れず「バブルの崩壊」「阪神大震災」の影響を受け、家業が倒産の危機に。 立て直すべく家業を引き継ぎ、7年間不眠不休の毎日を送り5億の債務を完済。 完済後、目標を失い何をどう...

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