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住職の心書11.罰が当たらない人

罰が当たらない人

最近では不思議な事に罰が当たらない人が増えて来ているそうです。

「えっ?」と驚かれるかと思いますが、それは罰を罰だと思わない人が多いという事であります。
罰が当たったと思う人には少なからず過去の反省が含まれております。

反省という「懺悔」があるからこそ間違った過去を振り返り、誤ってしてしまった事を軌道修正して正しい方向に進む事が出来るのです。
このままではいけないと思い過去の過ちにストップをかけるのか、まぁいいかと開き直ってそのままにしておくのかによって後々の人生も変わってきます。

より良い人生を過ごす為には間違いに気付き、素直に反省することが大事であります。
だからこそどのような宗教にも一番最初に「懺悔」をする理由がそこにあるのではないでしょうか?

反省から成長がある事を忘れてはいけない。

知心寺住職 正適

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眞田正適

中学校を卒業してから高野山にて十年間 真言密教を学び、行を経て地方寺院にて長年奉職するもコロナウイルス感染症が流行により、辞職することになる。 自分自身に何ができるかと自問自答していた時に、知心会代表である岡本真太郎と出会い、「皆が共に学び、共に成長できる場所を作りたい」といった想いに感銘を受け、知...

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