住職の心書813.月と太陽
「月」がどうして光るのか?
「月」は、太陽みたいに自分で光を発しているわけではなく、太陽の光を反射して光っているように見えている。
太陽の光が当たる場所にて「新月」「三日月」「上弦の月」「下弦の月」「満月」と様々な形に変えて私たちに姿を現してくれている。
光という「出来事」をどう向き合っていくかによって大きく輝く事も出来れば、全く光が当たらなくなり、姿が見えなくなることもあります。
全てを受け入れる覚悟が出来たら人生が大きく光出す。
知心寺 住職 眞田正適
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