住職の心書784.願い
「昇悟の機、仰がずんばあるべからず。」 (性霊集)
訳)成長することに必要なのは 求めるという想いであり、常に心に願っていなければやってこない
「願いという想いがなければ、無理や不可能で終わってしまう」と、御大師様(空海)は説かれております。
「こういった事をしたい!」
「こうなりたい!」等
まずは願いを持つことが大切であります。
「願いさえ持てないのに、理想の未来は待ってもは起こることはありません。」
知心寺 住職 眞田正適
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