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心書

知心会

私たち知心会では「心書」を書くことをお勧めしています。

「心書」とは自分の心を書くこと。今の自分の心にあるものを書くことが「心書」。

苦労、困難、悩み、焦り、今自分自身を苦しめていることが心を占めている人もあるだろう。その苦しみで自分自身がどう考えているのかを「心書」として綴る。

また、夢、希望、目標、課題、今自分自身を奮い立たせていることが心を占めている人もあるだろう。その奮い立たされて自分自身がどう思っているかを「心書」として刻む。

自分自身を成長させたければ、自分自身の心がどういった状況であっても前向きな言葉で締めくくりたい。

そしてその言葉を思い続け書き続ける。然すればやがてその言葉は自分自身の心の中に刻み込まれる。

考えたことは時間と共に消えていくもの。心を書くことで記憶が記録となり、いつでも過去の自分に会いに行くことが出来る様になる。心の冷蔵庫に貯めておかなければ、いつでも人の為に与えてあげることは出来ない。

また自分の心を知ることが肝要。今自分自身の心がどういった状況にあるのかを見つめてやる。

いま沢山の会員の皆さんが「心書」に取り組んでいる。私自身もみなさんの「心書」を拝見するのが毎日の楽しみになっている。

知心会 岡本真太郎

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岡本真太郎

江戸時代から続く大阪船場の商家の長男として昭和45年に生を受ける。 何不自由なく大学まで進み一般企業へ就職した90年代、ご多分に漏れず「バブルの崩壊」「阪神大震災」の影響を受け、家業が倒産の危機に。 立て直すべく家業を引き継ぎ、7年間不眠不休の毎日を送り5億の債務を完済。 完済後、目標を失い何をどう...

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