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住職の心書616.道具

道具

「あなたが言ったんでしょう!」
「なんだその言葉使いは!」
そこら辺でよく見る口喧嘩。

「言葉」とは特定の意味を伝達する手段とあります。
要は言葉は相手に伝える為の「道具」
人と人の関係を円滑にする為や伝達方法。人を鼓舞・励ます為に発達していったわけであります。
世の中には沢山便利な道具がありますが使い方を間違えば悪くなることも、関係性を壊してしまう事もあります。
お釈迦様は
「言葉とは尖ったナイフのようなものです。
血を流さずとも相手を傷つけてしまうことがあります。」と説かれました。
良き未来を創造するために言葉も便利な道具として使っていただきたいものですね。

知心寺 住職 眞田正適

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眞田正適

中学校を卒業してから高野山にて十年間 真言密教を学び、行を経て地方寺院にて長年奉職するもコロナウイルス感染症が流行により、辞職することになる。 自分自身に何ができるかと自問自答していた時に、知心会代表である岡本真太郎と出会い、「皆が共に学び、共に成長できる場所を作りたい」といった想いに感銘を受け、知...

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