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9月定例講開催しました

2020年9月定例講

9月12日、大阪 自安寺にて定例講を開催しました。

一部の題目は「七情の存在を知る」で
・土台づくり
桜梅桃李。今のままでいい。ありのままでいい。前を向いて、粛々と生き抜いていけばそれでいい。

・生き抜くために
日々訪れる七つの感情に左右されてはいけない。我や執着を捨て、自分自身を「ゼロ」にする。

・捉え方ひとつ
全ては球面体。いつも中心にいること。気持ちをいつも中庸におくこと。然すれば捉え方が変わってくる。

・人のために
自らが成長する為に人の為に生きる。その最中で動く七情を収めるのが自分づくりの支援となる。

二部の題目は「心書について」で
・自分の心を知る
今の心を書くことによって自らを分かる。自分を成長させる為にも過去の自分を綴る。観念を知る。

・人に自分は作れない
ひたすら真似・工夫し、目標を立て試行錯誤を繰り返し体得していくもの。環境と手本が大事。真似て学ぶ。

・心の冷蔵庫
考えたことは消える。言ったこと・聞いたことは忘れる。心を書くことで、いつでも取り出すことが出来る。

・本物は暇が掛かる
長年考え取り組んだことが、心身の資質になる(地層の様に)。今は過去、未来はこれから「心で思うこと」が作る。

・リテラシー
心にフォーカスして書くことによって、興味を持ち・集めて・調べて書くので、心のリテラシーが高まる。

・モラル
心書を見ることで自分の心を観ることが出来る。心に良い種を蒔く努力へ変化でき、結果モラルが身に付く。

ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした。

是非、当日お話ししましたワークについても実践されてみてください。

知心会 岡本真太郎

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岡本真太郎

江戸時代から続く大阪船場の商家の長男として昭和45年に生を受ける。 何不自由なく大学まで進み一般企業へ就職した90年代、ご多分に漏れず「バブルの崩壊」「阪神大震災」の影響を受け、家業が倒産の危機に。 立て直すべく家業を引き継ぎ、7年間不眠不休の毎日を送り5億の債務を完済。 完済後、目標を失い何をどう...

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