住職の心書553.苦味
子供の時に「ニガっ」と顔をしかめていたブラックコーヒーもこの「苦みが良い」と今は嗜むことが出来ております。
味は子供の時に飲んだブラックコーヒーの苦みとはほとんど変わりがありません。
それは自分が苦さを味わう事が出来ているわけであります。
「楽と不楽と、得と不得と、自心能く為す」(秘蔵宝鑰)
訳)楽しむか、楽しまないかは、自らの心が決める
苦しいが楽しいと感じる事はありませんが「苦しい事」は「苦さ」として味わうことが出来る。
知心寺 住職 眞田 正適
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