住職の心書498.愛と恋
下心があるのが「恋」真心があるのが「愛」
といった「愛と恋」との差だと良く聞きます。
上記の答えが正しいのか?どうかは分かりませんが、大切な方への接し方の差ではないかなと思っております。
「もしあなたが花を大切に思うなら、花を摘んではいけない。なぜなら摘めば花は枯れてしまう。もしあなたが花を大切に思うならそっとして水を与えてください。」
「奪えばやがては枯れてしまう」
大切な存在は所有するものではなく、感謝して育んでいきたいですね。
知心寺住職 眞田正適
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