住職の心書437.智慧
仏教でいわれている「智慧」は、真理を明確に知る働きのことをいいます。
六波羅蜜の実践である布施・持戒・忍辱・精進・禅定の経験によって智慧が生まれてくるのです。
経験は「間違っていたのか?」「これが正解だったのか?」一つ一つ確かめる作業であるかと思います。
確かめて信じる「確信」
自分で確かめていくと「自信」に繋がってきます。
学ぶことも大事でありますが知識よりも経験に伴う智慧は失うことはない。
知心寺住職 眞田正適
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