住職の心書342.開き直り 2/2
ある仏教説話の話であります。
私たちの生き方も同じであります。
私たちは何か活動すればするほど、知らない間に悪行を作り、他者に迷惑をかけることが多くあります。
生きていくためには仕方がないと開き直らずに少しでも「申し訳ないな」といった詫びる気持ちや少しでも報いようとする気持ちを持つことが大切であります。
日々1℃でも熱湯の温度を下げれ続ければやがて金(宝物)に手が届く事ができます。
知心寺住職 眞田正適
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