住職の心書218.リーダー
「奇なる哉 君王一糸の命、人をして一賤また一尊ならしむ」(拾遺雑集)
訳)不思議な事は、一国の王が発するたった一言が、人を賤しくさせ、尊くもさせる。
人を指導する立場であるかどうかに関わらず、自分自身の言動がどれだけの人々の気持ちに影響を与えているのかを意識する必要があるのです。
何気なく発した一言が、誰かにとっての人生や生き方を変える一言になっていくからこそ言葉は選ばないといけない。
知心寺住職 眞田正適
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