住職の心書174.槍抜く
始める時は皆、調子いいですがあまり長続きせずにとてもじゃないけども槍(やり)切れないと不平不満をこぼしてしまう。
槍(やり)は切れないのが当然で槍(やり)は突き通すべきであり、槍(やり)抜いて初めて事を成せるのであります。
本当に願うものがありそれを何が何でもやってみると決心し、必死の覚悟でそれに向かって突進すれば必ず得ることができる。
途中で投げ出してしてしまえば何も得る事はできない。
知心寺住職 眞田正適
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