住職の心書160.惰性
「眠れない人には夜は長く、疲れた人には一里の道は遠い。」
疲れた時と元気な時との一キロの距離の感じ方は違います。
疲れ切っている時にあと1キロ走れと言われたら辛くなります。
同じ疲労感でも目的地(夢)へ向かってのトレーニングだと思えば意味のある一キロになってきます。
普段歩く事のない人からすれば相当な負荷も毎日走っている人であれば1キロの捉え方もずいぶんと変わってくる。
「目的意識をしっかりと持つこと。」
知心寺住職 眞田正適
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
























この記事へのコメントはありません。