住職の心書156.険しい道 2/2
私たちの生きるこの世の中は、危険が沢山あり、険しく歩きにくい世の中であります。
それを鹿の皮をひいて自分自身が思う理想の道にしようとしていても反発もあってなかなか実現していかない。
それよりは自分の足を鹿の皮で覆った靴に履き替えればずいぶんと歩きやすくなっていく。
みんなに理解してもらおうと大きな道を作ろうとするから頓挫したり、足止めを食らったり否定されたりもする。
自分の靴で歩くと意外にも歩きやすいく早く到着出来る。
知心寺住職 眞田正適
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