住職の心書80.六波羅蜜/禅定
「怨みに報いるに怨みを以てしたならば、ついに怨みの息むことがない。」(法句経)
怨みや憎しみは鎮まることがありません。
怨みや憎しみを忘れてはじめて心が鎮まります。
怨みや憎しみが自身の心を容量を占めている限り、自分の生きることが安らかなものになっていく事がありません。
常に自分の心の平穏をおびやかすこととなってしまいます。
知心寺住職 眞田正適
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「怨みに報いるに怨みを以てしたならば、ついに怨みの息むことがない。」(法句経)
怨みや憎しみは鎮まることがありません。
怨みや憎しみを忘れてはじめて心が鎮まります。
怨みや憎しみが自身の心を容量を占めている限り、自分の生きることが安らかなものになっていく事がありません。
常に自分の心の平穏をおびやかすこととなってしまいます。
知心寺住職 眞田正適
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