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一喜一憂

良いことがあれば浮かれ・粋がる。一方、悪いことがあれば泣き叫ぶ。そんな「一喜一憂」に隠れている「他人に分かって欲しい」という感情が私たちを苦しめています。

良い時は「こんなに私は凄いんだぞ」、悪い時は「こんなに私は不幸なんだ」という他人に分かって欲しいと願う感情が隠れています。

そんな自分よがりな生き方よりも、人のために粛々と生き抜くことを心掛ければ「一喜一憂」しなくて済むようになります。仮に「一喜一憂」してしまったとしても、素早くニュートラルへと戻せるようになるのです 。

知心会 岡本 真太郎

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岡本真太郎

江戸時代から続く大阪船場の商家の長男として昭和45年に生を受ける。 何不自由なく大学まで進み一般企業へ就職した90年代、ご多分に漏れず「バブルの崩壊」「阪神大震災」の影響を受け、家業が倒産の危機に。 立て直すべく家業を引き継ぎ、7年間不眠不休の毎日を送り5億の債務を完済。 完済後、目標を失い何をどう...

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