住職の心書362.目を瞑る
「他人の過ちなら、もみ殻のように空気に流してあちこちばらまく。自分の過ちなら隠す。詐欺師が負けたサイコロの目を隠すように。」(法句経)
人の過ちはあちこちに言いふらしますが、自分がやっている悪い事は「皆やってるからこれぐらいどうってことない」気にすることないと言い聞かせて隠してしまいます。
自分は大丈夫だと
どれだけ小さな罪であっても錆って自分をやがては破壊して行きます。
心から生まれた過ちは心を破壊するのです。
知心寺住職 眞田正適
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