住職の心書266.寝て待て
あの方はとてもいい人なんだけど災難続きでついてなくて気の毒だねと言われているのを耳にした。
「善き報いが熟しない間は、善人でも災難に会う。しかし善の果報が熟せば、善人は幸福に遭う。」(法句経)
良い行いをしていても時には災難にあったりもします。
必ず良い時もあれば悪い時もあります。
寒い冬もずっと続くわけではなく必ず春が来て植物が芽吹いていく時期は必ず来ます。
途中で投げ出さす自分の行いを信じて、ただ耐えるということも時には必要であります。
知心寺住職 眞田正適
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