住職の心書255.支え
「枝葉栄えんと欲せば、先ずその根を養うべし」
訳)枝と葉が生い茂る為には先ず根に水を与えなければならない。
大きな木々を支えているのは表面に現れることのない根のお陰であります。
それと同じように自分自身が支えられているのは亡きご先祖様や周りの支えのお陰であります。
「先祖供養をしろ」
と言っているのではなく、今の人生をより良くする為には自分ではなく周りの支えてくれている人の存在を知るということであります。
知心寺住職 眞田正適
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